志村 裕久

創価大学経営学部准教授。米国モンタナ州立大学にてコンピューターサイエンス分野での工学修士を取得、東京大学大学院にて薬学博士を取得。また、米国公認会計士、日米の証券アナリストの民間の資格を取得。専門は医薬品および金融における産業分析、医薬品流通制度、データ包絡法、コーポレートガバナンス等。著書に、『2025年の医療サプライチェーンの将来像とあるべき姿』(薬事日報社, 2017)や、後発医薬品の浸透率、製薬企業のビジネスモデル、製薬企業を対象とした研究開発生産性と業界再編に関する定量的分析を行った学術論文等がある。

医療行政は2025年問題をどう解決するのか?━超高齢社会の医療体制は「地域」がカギ

2025年問題について「なんとなく知っている」だけでなく、その問題について、何が課題なのか、どう解決していくのか、より本質に迫るためにスタートした当企画。2025年問題の概論を解説した第1回に続き、第…

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