松原 守

京都学園大学バイオ環境学部バイオサイエンス学科分子生命科学コース分子生物学研究室教授。 1965年 名古屋市生まれ。博士(薬学) 名古屋市立大学大学院薬学研究科後期課程修了。薬剤師、上級健康食品管理士の資格を持つ。専門は「分子生物学」「細胞生物学」「構造生物学」「蛋白質科学」。 理化学研究所、外資系製薬会社、バイオベンチャー(上場企業)などでがんや神経変性疾患に関連する遺伝子、タンパク質の基礎研究ならびに創薬研究に従事する。現在は、さまざまな病気に関わるタンパク質の機能構造研究のほかに超高齢化社会で問題となる病気を予防するための機能性食品開発に携わっている。 Twitter:@matsubara_m

医療・ヘルスケアにおける新潮流━オープン・イノベーション、中分子医薬品、予防医学 Vol.4

外資製薬会社研究職、バイオベンチャーの立ち上げを経て、現在は京都学園大学バイオ環境学部で教壇に立つ松原守教授。今回は、バイオテクノロジーやその関連領域が医療・ヘルスケア分野を今後どう変えていくかについ…

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外資系製薬会社へ就職するということ 働きかた、厳しさとメリットとは Vol.2

外資系製薬会社研究職からバイオベンチャーの立ち上げを経て、現在、京都学園大学バイオ環境学部バイオサイエンス学科で教授を務める松原守先生。このようなキャリアを築いていく中で、どのような出来事に直面し、ど…

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