鈴木 竜太

1971年生まれ。1994年神戸大学経営学部卒業。ノースカロライナ大客員研究員、静岡県立大学経営情報学部専任講師を経て、現在、神戸大学大学院 経営学研究科 教授。専門分野は経営組織論、組織行動論、経営管理論。著書に『組織と個人』(白桃書房、2002年)、『自律する組織人』(生産性出版、2007年)、『関わりあう職場のマネジメント』(有斐閣、2013年)など。趣味は読書。時代小説、歴史小説、推理小説、恋愛小説、ノンフィクション、サスペンスやクライムノベル、ハードボイルド、SF、などあらゆるジャンルを読む。

なんとなく「就活しなきゃ」の前に考えるべき、“組織で働く” 意味 なぜ人はカイシャに集まるのか?

個人の働きかたがより多様になった今の時代。これからどうやって働いていくかという課題は、編集部にとって大きなテーマの一つです。会社に就職すること、つまり組織で働くことにはどのような価値があるのか? どう…

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