サイエンスシフト 製薬業界

ユーザーの求めるモノをいかに設計するか━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.2 WHILL株式会社(中編)

(前回の記事はこちら) 大企業のキャリアを経てWHILLに参画した日野原さん。学生時代のインターンを経て働き始め、社員となった上月さん。キャリアは違うが、共通するのは入社直後から自身のバックグラウンド…

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人の役に立つモノを世に出す、という仕事━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.2 WHILL株式会社(前編)

これからの社会を動かす企業やプロジェクトに注目し、そこで働く人たちが成果を生むまでのプロセスを探る当企画。第2弾となる今回は、次世代パーソナルモビリティを開発するWHILL株式会社に迫ります。 【これ…

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バイオ燃料の未来をつくる━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.1 株式会社ユーグレナ(後編)

(前回の記事はこちら) 「スーパーミドリムシ」を発見し、さらに“見える化”に成功。一つの大きな研究成果をあげた岩田さんが、その後取り組んでいることとは。研究者としてどのような考えかたで課題に向き合うこ…

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「スーパーミドリムシ」を開発せよ━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.1 株式会社ユーグレナ(中編)

(前回の記事はこちら) 東京大学修士課程復学中に出会った一杯のラーメンをきっかけに、ユーグレナ社に入社。すぐにミドリムシの育種プロジェクトをスタートさせた岩田さん。研究成果をあげるまでには、小さなもの…

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研究の道を決めた「ユーグレナ」との出会い━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.1 株式会社ユーグレナ(前編)

これからの社会では何が求められているのか。どのような知識、スキル、考えかたが必要なのか━━。SCIENCE SHIFTでは、学生の皆さんとともにより良い未来を描くために、考え続けてきました。 もちろん…

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就活で、研究で 成果を生むには「創造性」を鍛えよう━東京大学 機械工学専攻・中尾政之教授インタビュー

「これからの社会で、何より求められているのは“創造性”」。 そう語るのは、現在東京大学機械系の就職担当を務める中尾政之教授。中尾教授は自らの創造力を高めるために、ある習慣をこれまで数十年間にもわたって…

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グローバルな視点ってなんだ?世界の薬学生が集まる国際会議・11日間の学び〜日本薬学生連盟ブログ Vol.2

日本薬学生連盟ブログ、2回目のテーマは、ずばり「グローバル」。これからの社会で活躍していく皆さんには、どのような企業に就職したとしても、欠かせない視点の一つでしょう。学生のうちにできることの一つとして…

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研究者を取り巻く思わぬリスクとは 『医薬品クライシス』著者・佐藤健太郎氏が語る、医薬研究職の世界 Vol.9

研究者として働く以上、「研究で成果をあげること」が求められることはもちろんですが、医薬品研究者の日常には、思わぬところに“リスク”があるといいます。元医薬品研究者である佐藤健太郎さんに、リアルな研究者…

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