稲穂 健市

東北大学特任准教授、弁理士、米国公認会計士、科学技術ジャーナリスト(筆名:稲森謙太郎)。2017年2月発行の著書『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)は、難しい知財についてわかりやすく紹介する、今までにはなかった1冊として大きな話題を呼ぶ。 横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程修了。大手電気機器メーカーにおいてソフトウェア開発関連の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携などに従事。約7年間は米国カリフォルニア州の研究開発拠点の運営に関わった。著作・講演・メディア出演などを通じて、知的財産権啓蒙活動をライフワークとしている。最新刊は2018年8月10日発売の『こうして知財は炎上する-ビジネスに役立つ13の基礎知識』(NHK出版新書)。

知財がモノづくりを制する ビジネスの重要ツール「知的財産権」を知る

ニュースなどでよく取り上げられる「知的財産権(知財)」。ビジネスシーンでは非常に重要なツールであり、特にモノづくり企業で働くならば、知財に関する正しい知識は必要不可欠です。そこで、知的財産権をわかりや…

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