中村好一

自治医科大学公衆衛生学教室教授。1957年生まれ。自治医科大学医学部、慶應義塾大学法学部卒業。米国テキサス大学ヒューストン校公衆衛生学部修了(Master of Public Health)。福岡県職員(県庁、保健所に勤務)を経て1989年より自治医科大学教員、助手、講師、助教授を経て1999年より教授。専門は公衆衛生学、疫学、保健統計学、医事法学。国際疫学会(International Epidemiological Association)理事(財務担当)、日本循環器病予防学会理事、日本医事法学会理事、特定非営利活動法人日本川崎病研究センター理事。Journal of Epidemiology(日本疫学会刊行)元編集委員長。主な著書(本文で紹介したものを除く):基礎から学ぶ楽しい保健統計(医学書院)、公衆衛生マニュアル 2020(共著、南山堂)、論文を正しく読み書くためのやさしい統計学 改訂第3版(共著、診断と治療社)、医事法辞典(共著、信山社)、など。