相澤理

予備校講師・著述家/1973年生。東京大学の入試問題を一般向けに解説したベストセラー『歴史が面白くなる東大のディープな日本史』(KADOKAWA)の著者。永年にわたり、市進予備校prep15・Z会東大マスターコースなどで多くの東大合格者を輩出する一方、東進ハイスクール・東進衛星予備校では映像授業を担当。現在はRGBサリヴァン講師・ジェニュウィン講師として首都圏の高校で受験指導にあたる。著書には、上記のほか、『最速で考える力を東大の現代文で手に入れる』『マンガで倫理が面白いほどわかる本』(ともにKADOKAWA)などがある。

東大「現代文」の知識を仕事に生かす〜〈具体〉と〈抽象〉の関係をとらえる【相澤理氏連載:第三回】

『東大のディープな日本史』や、『「最速で考える力」を東大の現代文で手に入れる』の著者・相澤理さんによる東大現代文連載の第三回をお届けします。 今回も実践編です。前回解説していただいた〈幅の広い指示語〉…

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東大「現代文」の知識を仕事に生かす〜「幅の広い指示語」を理解する【相澤理氏連載:第二回】

『東大のディープな日本史』や、『「最速で考える力」を東大の現代文で手に入れる』の著者・相澤理さんによる東大現代文連載。 第二回は、東大「現代文」で実際に出題された問題を題材にした、実践的な内容でお届け…

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東大「現代文」の知識を仕事に生かす〜知識を身につけ本をきちんと読む方法【相澤理氏連載:第一回】

サイエンスシフト新連載のテーマは『現代文』です。 科目としての現代文は、日本語をきちんと処理するためのエッセンスがつまっていて、生きる力につながる、と編集部は考えています。 この知識を、どう実務や日々…

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