岡本裕一朗

玉川大学名誉教授。1954年生まれ。九州大学大学院文学研究科終了。博士(文学)。西洋の近現代哲学を専門とするが、興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。著書『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)は、21世紀にいたる現代の哲学者の思考をまとめベストセラーとなった。他の著書に、『フランス現代思想史』(中公新書)、『哲学の世界へようこそ』(ポプラ社)、『世界を知るための哲学的思考実験』(朝日新聞出版)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版)等がある。