井坂康志

1972年埼玉県加須市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。現在、ものつくり大学特別客員教授、ドラッカー学会理事・事務局長、早稲田大学法学部非常勤講師。2005年5月、ドラッカーに対してクレアモントにて外国人編集者として最後の独占インタビューを行う。 著書に、『ドラッカー入門 新版』(上田惇生氏と共著、ダイヤモンド社、2014年)、『ドラッカー流「フィードバック」手帳』(かんき出版、2016年)、『P・F・ドラッカー──マネジメント思想の源流と展望』(経営学史学会奨励賞受賞、文眞堂、2018年)、『ドラッカー×社会学──コロナ後の知識社会へ』(多田治氏と共著、公人の友社、2021年) 等。 翻訳書に『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』(ダイヤモンド社、2011年)、『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(共訳、日本経済新聞出版社、2013年)、『ドラッカーと私』(NTT出版、2015年)等。