インタビュー

ビッグデータが医療の未来を変えていく 名医京大病院の武藤学教授に聞く

患者さんや一般の方から提供してもらった血液などの生体試料とカルテの情報を保管・蓄積し、新しい医療や医薬品の開発に役立てる仕組みが「バイオバンク」です。欧米はじめ国内でもいくつかの研究所や大学病院に設置…

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最後の開発課題、製剤化。その苦労と世に出す喜び━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.6 ポーラ化成工業株式会社(後編)

(前回の記事はこちら) ポーラ化成工業の原田さんが世界で初めて*解明した「肌の自浄サイクル機能」の加齢や酸化ストレスによる低下。その成果を受けて本木裕美さんは、ポーラの最高級ブランド「B.A」シリーズ…

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何がヒトの肌の「自浄サイクル」機能を高めるか━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.6 ポーラ化成工業株式会社(中編)

(前回の記事はこちら) 肌を健康な状態に保ち、美しさを維持する「肌の自浄サイクル」が加齢や酸化ストレスによって停滞することを世界で初めて*明らかにしたポーラ化成工業の研究者。次なる課題は、肌の自浄サイ…

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ヒトの肌の「自浄サイクル」、そのメカニズムを解明━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.6 ポーラ化成工業株式会社(前編)

従来の課題を解決し、世の中に新たな価値あるモノを生み出し続ける研究者たち。彼らの成果を生み出すプロセスと、研究開発に対する思いを探る当企画。第6回は、女性の美を追究するパイオニア・ポーラの研究開発を担…

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「決して諦めない心」で、異分野を駆け抜ける━━社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.5 株式会社PROVIGATE(後編)

(前回の記事はこちら) 「涙で血糖値を測る」デバイスを開発している株式会社PROVIGATEで、最高研究開発研究者を務める加治佐さん。そのキャリアには、数々の「異分野への挑戦」があったという。どのよう…

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企業は就活生の「自己PR」に何を求めているのか? マイクロソフトNo.1のプレゼンター澤円氏が語る就活の要

売り手市場でも買い手市場でも、就活に臨む学生が抱える「面接でうまく話せないと内定が出ないのでは……」という悩みは変わりません。志望する企業に対して、自分をうまくプレゼンテーションするためにはどうしたら…

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人生に、仕事に効くデザイン思考、その先のアート思考〜イノベーションプロデューサー・biotope佐宗氏が学生に伝えたいこと

「デザイン思考」という言葉を聞いたことがありますか? 定義はさまざまですが、デザイナーの発想をビジネスに生かし、問題解決、課題解決をしていく手法として、国内外の多くの企業が注目している方法論です。これ…

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腸内環境改善の切り札をつくれ――社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.4 株式会社メタジェン(後編)

(前回の記事はこちら) これからの社会を動かす企業やプロジェクトに注目し、そこで働く人たちが成果を生むまでのプロセスを探る当企画。第4弾となる今回、編集部が訪ねたのは、山形県鶴岡市。後編では、株式会社…

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地方発バイオベンチャーで働く博士号取得者たち――社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.4 株式会社メタジェン(中編)

(前回の記事はこちら) これからの社会を動かす企業やプロジェクトに注目し、そこで働く人たちが成果を生むまでのプロセスを探る当企画。今回のイノベーターは、腸内細菌を研究する株式会社メタジェン。その研究者…

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腸内デザインで「健康長寿社会」を目指す――社会を動かすイノベーターたちのプロジェクト Vol.4 株式会社メタジェン(前編)

サイエンスシフトの読者なら、「腸内細菌叢」「腸内フローラ」といった言葉を聞いたことがあるでしょう。近年、特に注目され、そのはたらきやメカニズムの解明が進んでいる、人体のシステムのひとつです。そしてその…

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